新総合火災共済

新総合火災共済では「再調達価額」として損害額が全額補償され、損害額の再取得が自己資金なしで可能となりました。

引き受けることができる共済の対象は、「居住用の建物」および「居住用の建物に収容される家財一式」となります。

新総合火災共済の特徴

ご契約時の共済金額を限度に損害額を全額補償!(水災を除く)

従来の火災共済では「時価額」の契約が主体となっていましたが、新総合火災共済では「再調達価額」として損害額が全額補償され、損害額の再取得が自己資金なしで可能となりました。 建物については、「評価済共済」として、事故発生時には建物の再評価を行うことなく、全損の場合は協定再調達価額をお支払いし、分損の場合は再調達価額ベースによる損害額をお支払いすることになります。なお、家財については、再評価を行い損害額をお支払いします。

風、雹(ひょう)、雪災の自己負担額方式の導入

従来の火災共済は、風、雹(ひょう)、雪災の事故発生時は、「損害額が20万円以上となること」が共済金をお支払いする条件でしたが、この条件を廃止し、損害額から自己負担額を差し引いた金額を損害共済金としてお支払いいたします。

※特約により、これまで通り20万円以上の損害となった場合にお支払いする方式を選択することも可能です。

補償の選択が可能になりました

従来の火災共済は補償の内容が決められたものでしたが、新総合火災共済は下記の4つのタイプからご契約者の希望に合わせて補償の内容を選択することができるようになりました。

保証内容

損害共済金のお支払方法

損害共済金のお支払方法

費用共済金および特約の種類

費用共済金および特約の種類

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